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【週末旅行】東京から約2時間の自然豊かな無人島!夏にピッタリな横須賀の猿島に行ってみた!

猿島_アイキャッチ

みなさんこんにちは!
これから週末旅行シリーズを定期的にお届けしていこうと思います。

第一弾は仕事の休暇を利用して行ってきた神奈川県の横須賀市について、中でも無人島の猿島をメインにご紹介していけたらと思っています。
それでは早速ご紹介していきましょう!

横須賀市ってどんな街??

 

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横須賀市は神奈川の南東部、三浦半島に位置している街の一つです。
新宿からは約1時間、神奈川県の中央である横浜市からは45分ほどで到着するため、短い休暇でも気軽に足を運ぶことができる関東の観光スポットになっています。

横須賀は海谷を求めたペリーが上陸した地でもあることから、自衛隊の基地があることから、街中に多くの外国人やアメリカを彷彿とさせるお店や施設、文化などがあちこちに見受けられます。そのため日本にいながら簡単な海外旅行気分を味わうことが可能です。

また、横浜海軍カレーやネイビーバーガーなど独特な横須賀独自の文化も醸成されています。

海までもすぐにいくことができるため、気分転換にもピッタリな街です。

東京湾唯一の無人島!横須賀市にある大自然溢れる無人島・猿島について

横須賀 無人島 猿島

猿島は東京湾にある唯一の無人島であり、島内ではバーベキューや海水浴、釣り、歴史散策などを楽しむことが可能です。

無人島ではありますが、上記のように観光スポット化しているため自動販売機やレストランなどもしっかりと設営されているため、家族や友人との食事やアクティビティを名一杯楽しむことも島内散策などで疲れた際に一休みすることも可能です。

急げば30分、ゆっくり散策しても2時間ほどで島内を回ることができ、かつ上記のような休憩場所などもしっかりと設置されているため、老若男女関係なく島でのアクティビティを楽しむことができると思います。

また、猿島は江戸時代、国内初の台場が設置されたり、明治期に入ると軍隊の管轄となった影響で敵襲撃を受けた際に対応できるよう施された作りや軍隊の設備がそのまま残されているため、歴史や明治期の建造物が好きな方などにもぜひオススメしたいスポットです!

猿島へはフェリーで向かうため、横須賀中央駅からチケット売り場まで徒歩10分、フェリーで猿島まで約10分の合計約20分で訪れることができるようになっています。

猿島へのアクセス

猿島 アクセス フェリーフェリーでの移動中の様子

写真のように猿島へはフェリーに乗って向かいます。
フェリーは2階建ての構造になっており、写真は2階にいる写真です。

乗船時間は約10分ほどですが、思ったより揺れるため船酔いが心配な方は事前に酔い止めを服用しておくことをオススメします。

乗船開始は出航の15分前から可能で、それまではチケット売り場に待合室があるためそこで待機するか別の場所を散策する形になります。

チケット売り場にはお土産品やカフェ、うどん屋などが併設されているため、僕が行った時はそちらで昼食やドリンクを購入して出航を待っている方が多くいらっしゃいました!

また、乗船時は購入したチケットを自身で千切り、船員の方が持っている箱にいれる必要があるのでしっかりと手元に準備しておくことをオススメします。

出航時間はコチラをご確認ください!

猿島への入島料と交通費の支払い方法

猿島入島料猿島行きのフェリーの搭乗券と入島券

猿島へ上陸するにはフェリーの往復チケットと入島チケットの2つを購入する必要があります。これらは写真のように実質1つになっているため単純に「チケット」を購入すれば問題ありません。

このチケットは年齢や居住地などにより変動があるので、公式ページの引用にはなりますが、このブログにも掲載させていただきます。

猿島 フェリー 往復料金猿島往復フェリーの乗船料金 [引用 : 無人島・猿島 時刻表・料金について]
このような3段階の料金設定になっており、基本的に小学生以上は一人当たり往復1,400円となります。

しかし、横須賀市にお住まいの方は半額になるため休日に訪れてみるのもいいかもしれませんね!

支払いについても自由度が高く様々な支払い方法に対応しています。

窓口によって対応している支払い方法が異なる可能性があるのですが、少なくとも以下の支払い方法には対応しているということがわかりました。

クレジットカード VISA / Master Card / JCB / American Express / Diners Club / Union / デビットカード (Jデビット含む) / タッチ決済
電子マネー iD / QUICPay / 楽天Edy / 交通系IC / nanaco
iD、QUICPayなどは対応している店舗も多いため、まだ利用していない方はこの機会にDLしてみるのもいいかもしれませんね!

関東で大冒険を味わえる!自然豊かな猿島はリフレッシュにもピッタリ!

 

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🛳 東京湾唯一の無人島 「猿島」へ行ってきた!! 京急線・横須賀中央駅から徒歩15分の所にある三笠ターミナルから船に乗ると、片道10分程で猿島に到着😚🛳 小さな島なので歩いて島内散策! 大自然たっぷりの島だった〜💕 炎天下の中、飲んだビールは最高に美味しかった😆🍺 猿島ではBBQや釣りも出来るみたいだけど、 今回は暑過ぎて断念! 都内から近いのに何だか遠くに来たみたいで すごく楽しかった〜😍🛳 #猿島 #無人島 #東京湾 #横須賀 #横須賀中央駅 #フェリー #休日の過ごし方

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冒頭でも記載した通り、猿島は速い人なら30分、ゆっくり周っても2時間ほどあれば周り切ることができるであろうと思うほど小さな島です。

しかし、その中には様々な歴史や風景があり、この短時間でも「大冒険」をした気分になれるため「遠くに行きたいけど時間がない」、「都会の喧騒から離れたい」と考えている方の気分転換にはピッタリの島です。

Instagramでも投稿されているように「近場なのに遠くにきた気分」が半端なくします!

それでは東京湾唯一の無人島・猿島の一部をご紹介します!

猿島 林道切り通し
実際に軍隊が利用していたらしい切り通しです。発見されにくくする為か頭上には竹が植えられえおり、空を覆っていました。
猿島砲弾貯蔵庫
こちらは砲弾貯蔵庫です。実際に使用されていた当時のまま残っているらしく、別途ツアーに参加すると中にも入れるとか入れないとか…。

コチラの記事で中にも言及されているのでぜひ興味がある方は見てみてください!

猿島 トンネルレンガ造りの愛のトンネル
トンネルです。レンガで作られており、個人的には「千と千尋の神隠し」に出てくるトンネルを思い出してしまいました。

しかし、このトンネルも通りぬけると不思議な空間が広がっているので、興味がある方はぜひ一度訪れてみてください!

猿島 トンネル愛のトンネル
先ほどのトンネルの内側です。写真は少し加工して明るくしていますが、灯りは少なく、実際は本当に真っ暗です。

しかし、この暗がりだからこそ手を繋ぎ、二人の間が深まるという話がこのトンネルが「愛のトンネル」と呼ばれる由縁だとか。そうじゃないとか(笑)

猿島 風景登山途中の風景
トンネルを抜けるとだんだん上の方に上がっていきます。そこで出てくるのがこの景色。幸いにも僕が訪れたのは夏の晴れた日で、遠くまで水平線を見渡すことができて気持ちが爽やかな気分になりました!
猿島 ポートレート
これは入り口付近にある海岸の堤防でとった写真です。こんなエモめの写真も撮ることができるので、インスタ映えを狙っている人はぜひ素敵な猿島を訪れてみてはいかがでしょうか?

猿島散策後の空腹時に楽しみたい!絶品横須賀グルメを簡単にご紹介!

猿島はそれほど大きな島ではないのですが、高低差や段差などが多く休憩しながらでも結構疲れちゃうんですよね…。

そこで最後に、猿島の散策後に食べたい横須賀の絶品グルメをご紹介したいと思います!

疲れた時は結構ガッツリしたものが食べたくなる性分なので、そっち系中心です…。

多くの有名人も訪れた横須賀の名店!肉厚な絶品ハンバーガーが食べられるハニービー

横須賀 ハニービーハニービー

はじめにご紹介する横須賀の絶品グルメはハニービーというお店が販売するハンバーガーです。

ほのかに甘みがあるパン、瑞々しい野菜、そしたかなり肉厚で塩胡椒がきいた食べ応えのあるお肉、しっかりと塩味のきいたポテト。

単純なハンバーガーのセットではあるのですが、素材一つ一つの旨味がチェーン店のそれとは段違いで、あまりの美味しさに「このハンバーガーを食べるためにまた来たい」と思うほどでした。

多くの有名人も訪れているようで、有名な俳優や映画、アニメの原作者などのサイン色紙が数多く飾られていました。

横須賀のB級グルメ!旨味が凝縮された横須賀海軍カレー

横須賀海軍カレー横須賀海軍カレー本舗

2つ目にご紹介するのは横須賀海軍カレーです。

今回は横須賀海軍カレー本舗という、駅から徒歩5分ほどの場所に位置するお店でいただきました。

僕は「黒カレー(写真)」をいただいたのですが、コーヒーを隠し味に使っているらしく、香り高い風味を作りながらお肉や野菜などの旨味を凝縮したカレールーは本当においしかったです!

駅からも近いので、お昼ご飯にも少し早めの夜ご飯にもピッタリな一品だと思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は猿島の概要やアクセス方法、そして散策後にぜひ食べて欲しいグルメまでまとめてご紹介しました!

グルメ系の記事は別にちゃんとグルメだけの記事をご紹介しようと思っています。

東京周辺に住んでおり、週末の旅先を探されている方の参考になれれば幸いです。