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Luminar4は落ちやすい?起動しない不具合の原因と解消方法

LUminar4

みなさんこんにちは!

普段とは少し趣向を変えて僕が利用している画像加工アプリ、Luminar4についてご紹介しようと思います。

僕は写真がうまいとか、加工技術がすごいとかでは全くないのですが、このLuminar4を使っていてちょっとしたトラブルに遭遇したので内容と解決方法をまとめようと思います。
それでは早速ご紹介していきましょう!

要点まとめ
  • Luminar4が起動しない時は「Optionを押しながら起動」をまず試す
  • それでもダメなら新しいカタログを作成する
  • それでもダメならサポート

Luminar4を使っていておきた「起動しない」という不具合

この記事を見ていただいている方は既にLuminar4を使われていて、何かしらの不具合に遭遇された方だと思います。

Twitterを見て多かったのが、「頻繁に落ちる」というトラブル…。

その中でも僕が遭遇したのがこれ。
起動しても開かずに、「予期しない理由で終了しました」の繰り返しです。

画面にはソースコードのようなものが羅列され、あまりこの分野に詳しくない方などはこれだけでかなり不安になりそうな内容です。

karuta
karuta
僕も初めMacか5,400円のライセンスを払っているLuminar4の起動コードを書き換えてしまったのかとハラハラしました…

Twitterで検索してもなかなか解決策が見つからずに右往左往していたところ、ネットで検索したところコチラの記事を見つけました。

記事の中には以下のようなアドバイスが記載されていました!

(1)キーボードのOptionキーを押しながらLuminar 4を起動します。 利用可能なバックアップのリストが表示されるウィンドウが開くまで、Optionを押し続けてください。
(2)問題が発生する前に作成されたバックアップを選択し、[バックアップから復元]をクリックします。
(3)その後は、Luminar 4を起動してみてください。

引用 : 画像現像ソフト『Luminar 4』 アプリが落ちる不具合があっさり改善したよ(^_^)v

アドバイスにそって起動してみると確かに起動したのですが、僕の場合はちょっとした編集作業を行うだけでアプリが落ち、振り出しに戻る状態が続きました…。

新しいカタログを作成することでLuminar4が起動しない問題が解決!?

先にご紹介した記事の「optionを押しながらの起動」でも解決しなかった問題は結構あっさり解決ができました。

その解決方法「新しいカタログ」を作成することです。
「カタログ」とは(おそらく)Luminar4でいう編集データの保管庫です。

このクラッシュの連続はこのカタログに問題がある可能性が高いため、ここを新しくすることで解決する可能性が高いです。

現に僕はこの対策をしてから落ちることがなくなりました!

新しいカタログの作成方法

先ほどご紹介した「新しいカタログの作成方法」についてご紹介していきます。
本当に簡単にできるので、再起動を繰り返す不具合に悩まされているみなさんはぜひ参考にしてみてください。

新しいカタログの作成手順は主に以下の4ステップです。

Luminar4で新しいカタログをつくる方法
  • step1 : Optionを押しながらLuminar4を起動
  • step2 : 起動画面で「Create a New Catalog…」を選択
  • step3 : ファイル名を設定
  • step4 : 起動

これらの項目を画像を用いながら、項目の意味と合わせてご紹介します。

Luminar4のファイル構造

まずはLuminar4のファイルの構造からご紹介します。
僕の場合、Luminar4の画像は「ピクチャ」という大きいフォルダの中に入っている「Luminar4 Catalog」というフォルダに入っていることになります。

今回の原因は(おそらく)このフォルダの破損か障害であるため、新たに別のフォルダを作成することで解決しようとする形になります。

step1

新しいカタログを作成するには先ほどご紹介した記事で記載されていたようにOptionを押しながらLuminar4を起動する必要があります。

そうすると画像のような画面が現れます。
画像に記載している通り、それぞれ「編集画像のファイルの設置場所」や「バックアップ日時」を意味しています。

step2

この画面が表示されている状態で「Create a New Catalog…」を選択します。

step3

「Create a New Catalog…」を選択すると上の画像のようなウィンドウが表示されるので「編集画像が格納されるフォルダの置き場」や「フォルダ名」を任意で設定してください。

step4

新たなカタログ(= フォルダ)を作成し、改めてLuminar4を起動すると上記のように初回起動時の状態で起動する形にはなりますが、起動や挙動は問題なくスムーズな状態に戻ります。

karuta
karuta
理論的に…。というか普通にファイルの移管もできると思うので、これはまたの機会に試してみようと思います。

不具合の原因は何なのか?


この方が記載されているようにスペック不足やメモリ不足も一つの要因だとは思いますが、メモリ8GBのMac Book Pro (2017) でLINEでテレビ電話をつなげつつ、Netfflixを流しながら問題なく起動していたのでメモリの問題の可能性は低そうです。(もちろんメモリの要素を決めるのはそれだけではありませんが…)

なので、「メモリ8GBあるのに起動しない方」や僕と似たような症状に悩まされている方はぜひ参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

Luminar4は個人的にはLightroomよりもわかりやすく、使いやすいと思っています。
評判もいいので今後ユーザー数は増加していくと思うのですが、サポートが英語中心だったりと痒いところに手が届いていないのも事実です…。

そのため、今回の僕の体験が同じように悩まれている方の参考になれば幸いです。