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【ドコモユーザー必見】iPhoneやiPadをドコモで購入する時AppleCare+への加入は損!?ドコモのケータイ保証はもっとお得!

iPad交換

みなさんこんにちは!
これまでMac Book ProやMac Book Airの水濡れや画面割れに関する記事を書いてきました。

僕はApple信者とまではいきませんが、Aplleデバイスのシームレスな連携が好きで上の2つのMacに加え、Air PodsやApple Pencil、iPhone、iPad Proも所有しています。

今回僕がdocomoで契約しているこのiPad Pro10.5 (2017) の画面が割れてしまったのですが、docomoのケータイ保証サービスで新品同様の端末と取り替えてもらうことができました

新型のiPad Proへの買い替えも考えたのですが、結果として2017年に発売された10.5インチのiPad Proを使い続けることにしました。

今回はApple Storeで販売されているSIMフリー端末ではなく、docomoで販売されているiPhoneやiPadを契約している (または、契約を考えている) 方に向けて「Apple Care+に入るべきか?否か?」について、「iPadの症状や交換金額、期間、方法」についてご紹介していきたいと思います。

10.5インチiPad Proを使い続ける理由については改めて記事にしようと思います。

あくまで3大通信キャリアの中でも、docomoで契約している方がメインの対象であり、docomo以外のキャリアを契約している方には当てはまらない可能性もあるのでご注意ください。

これまでMacの修理を依頼していたApple Care Supportへも電話で修理費用や修理期間を聞いてみたので、そちらは後日また別の記事としてお伝えします。

それでは、早速ご紹介していきましょう!

iPadの症状とdocomoのケータイ保証サービス

まずはみなさんが一番気になるであろう結論からお伝えします。

費用と期間
  • 保証サービスの利用料 : 約8,500円 (dpoint利用)
  • 手元に届くまでの期間 : 1日
karuta
karuta
保証サービスの利用申し込み ~ 到着まで1日という速さ!到着や対応のスピード感が素晴らしく、端末を故障させてしまった方にはありがたいですよね!

今回僕が活用したのはdocomoが提供するケータイ保証サービスです。

後ほどAppleが提供する保証期間延長サービスである「Apple Care + (アップルケアプラス)」との違いもご紹介しますが、ケータイ保証サービスを簡単に説明すると次の通りです。

スマートフォンやタブレットなどの故障・水濡れ・盗難・紛失など、もしものときにあらゆるトラブルをサポートします。
万一、トラブルに遭われた場合には交換電話機をすぐにご提供。その他、故障した機種をお預かりして修理する場合や、データ復旧をする場合の代金もサポート。

引用 : ケータイ保証サービス

保証を申し込むと「リフレッシュ品」と呼ばれる外装交換、およびデータークリーニングされた新品同様の端末がすぐに送られてきます。

そのため僕のiPadは画像のように重度の画面割れが起き、所々割れたガラスが抜け落ちている場所もあった上に、iPad全体に歪みのようなものが見受けられたのですが、上記の記述にあるように画面割れというトラブルに「すぐ」に対応してもらうことができました。

交換前のiPad Proと交換後のiPad Pro

上記の金額とスピード感で対応いただけるので、ビジネスなどで自分のiPhoneやiPadを利用しており、破損させてしまった方へ最適なサービスと言えると思います!

ちなみに「新iPad」貼っているフィルムはコチラのペーパーライクフィルムです。
Applepencilを使うとき、紙に書いているような書き心地を感じることができ、メモやノート、イラストをかかれる方にオススメです。

AppleCare+とケータイ保証サービスはどっちがいいの?

今回のケータイ保証サービスの利用を経験して、僕的にdocomoで端末を契約している方はAppleCare+は不要だと思います。

その理由としては次の通りです。

AppleCare+が不要な理由
  • 1. 保証の範囲が幅広く、長い目でみるとお得
  • 2. 手続きが簡単でラク
  • 3. 手元に戻ってくる期間が短い

僕がApple Care+が不要だと思う理由について、Apple Care+とケータイ保証サービスとの違と合わせてそれぞれご紹介していきます。

Apple Care+とケータイ保証サービスの違い

ケータイ保証サービスとAppleCare+の比較参考 : 「AppleCare+」とドコモの「ケータイ補償サービス」どっちがいいの? – ドコモのiPhoneを修理する方法

僕が「Apple Care+は不要」だと考える理由を説明する前にまずは「docomoのケータイ保証サービス」と「AppleのApple Care+」のサービスと違いについて簡単に整理しようと思います。

上の表に詳しくまとめられていますが、正直なところ実際のユーザーにとって必要な部分は以下の情報かなと思っています。

docomoのケータイ保証サービスとは?
  • docomoが提供するサービス
  • 対象機種の購入から14日以内に加入
  • docomoが販売するスマートフォン・タブレットが保証対象
  • 1年間に2回まで「破損」、「水没」などの障害をサポート
  • 利用料は7,500円と11,000円の2種類 (破損状況による)
  • 利用料とは別に別途月額費用が必要 (機種により異なる)
  • 申し込みから31日間は月額利用料無料
  • 対応窓口はdocomo
  • 申し込みから1日ほどで手元に届く
AppleCare+とは?
  • Appleが提供するサービス
  • iPhone・iPadの購入から30日以内に加入
  • iPhone・iPadのみが対象
  • 2年間に2回まで「破損」、「水没」などの障害をサポート
  • 利用料は3,400と11,800円の2種類 (破損状況による)
  • 利用料とは別に月額費用が必要 (iPoneの月額費用 / iPadの月額費用)
  • 対応窓口はApple
  • 申し込みから手元に戻るまで数日 (5~7営業日) の時間を要する

費用的に大きな差はありませんが、月額利用料ではAppleCare+が安く、保証利用時の金額はケータイ保証サポートが安いという形になります。
(ケータイ保証サービスを最大金額で1度利用した場合は34,000円、AppleCare+を契約し最大金額で1度利用した場合34,600円となります。)※画面割れ修理飲みを想定する場合はAppleCare+がお得です。

余談ではありますが、docomoのケータイ保証サービスを利用して交換してもらった機種は、Appleには「新規購入品」とみなされ「1年間のメーカー保証」が新たに付与されます

そのため画面が割れてしまった場合などに、追加でAppleの正規サポートを受けることができるようになります

また、新規購入品とみなされることからApple TV+を1年間体験することも可能となります。

AppleCare+が不要だと思う理由

前置きが長くなってしまいましたが、ここから僕がAppleCare+が不要だと思う3つの理由をご紹介していきます。

AppleCare+が不要な理由

1. 保証の範囲が幅広く、長い目でみるとお得
2. 手続きが簡単でラク
3. 手元に戻ってくる期間が短い

1. 保証の範囲が幅広く、長い目でみるとお得

僕がiPhoneやiPadをキャリア(docomo)で購入する際にAppleCare+が不要だと思う理由の大半はこの「保証範囲と期間の長さ」が理由です。

AppleCare+では保証期間が2年間でおおよその利用期間に設定されているのですが、今のiPhoneやiPadはかなり高性能なため、3~4年くらいならざらに利用することが可能です。

2年目で必ず機種変更を行う方なら問題ないのですが、そうでない場合AppleCare+だと3年目以降の利用に保証が適用されないことになってしまいます。

そのため僕はサービスへ加入している間保証が適用されるケータイ保証サービスがお得だと考えています。

ケータイ保証サービスなら、サービス利用後にメーカー保証が新たに1年間付与されるため、不測の事態への備もバッチリだと思っています。

AppleCare+は2年間に2回、ケータイ保証サービスは2年間に4回 + Apple Careが適用されます。
どんなに気をつけていても電子機器に故障はつきものなので、この違いは安心度が全く違うのではないでしょうか?

2. 手続きが簡単でラク

docomoのケータイ保証サービスはdocomoユーザーの会員ページ、「Mydocomo」の「ドコモオンライン手続き」の「ケータイ保証 (保証の申し込み)」という項目から24時間申し込みが可能です。

それだけでなく、Mydocomoから申し込みすると10%のディスカウントを受けることができ、お得に新規端末への交換を行うことができます。

karuta
karuta
Mydocomoの使い方がわからない方は「電話」や「docomoショップ」でも受け付けているのでそちらへ行ってみるのが早いかもしれません!

スマホの利用料金などで貯まっているdpointも使うことができるので、docomoユーザーは確認の価値ありです!

また、在庫切れや取り扱いが終了している場合、新しい機種やランクアップする可能性もあるようです!

詳細な申し込み方法や流れは以下の記事で詳しく書かれているので、そちらを参考にしてみてください。

3. 手元に戻ってくる時間が短い

Apple Careでの修理とケータイ保証サービスでの交換、いずれも「新品同様」の状態で手元に戻ってくることに変わりはありません。

しかし、Apple Care Supportでの修理の場合、当日に修理が完了する場合もありますが、症状によってはリペアセンターと呼ばれる修理工場での修理となるため2~5営業日ほどが必要になります。

「早く手元に戻したい …」という思いから非正規プロバイダーで修理を行ってしまうと、修理期間は短いのですが、不正改造とみなされ今後Appleが提供するサービスを受けることができなくなってしまいます。

一方でケータイ保証サービスの場合、申し込みから一日で手元に届く上、もちろんですが、正規品として認識されるため今後のことを考えても安心です。

結局AppleCare+とケータイ保証ならどっちがいい?

僕はこれまでお伝えしてきたようにdocomoで購入される方はAppleCare+は不要で、ケータイ保証サービスに加入する方がいいと考えています。

しかし、「Apple純正のサポートの方が安心!」という方は短期間で切り替えが考えられるiPhoneはAppleCare+、PCのように長期間利用が考えられるiPad Cellularモデルなどはdocomoのケータイ保証サービスに加入をするがいいのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

docomoユーザー向けの記事となってしまいましたが、ぜひiPhoneやiPadの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
もしお持ちのiPhoneやiPadを壊してしまった方は一度自分がどちらの保証に加入しているか確認してみてくださいね!

iPadをApple Care Supportで修理する際の金額感やスケジュール感は後日まとめるので、Wi-Fiモデルを利用されている方はそちらも参考にしてみてください!